お金の話


お金は好きですか?って聞かれたら私は「大好き!」って即答できます。

だけど、少し前の私はそう答えることができなかったんです。

本心はもちろん大好きですよ。お金が嫌いな人っているの?!って思ってます。
でも、素直にそれを口に出すことを避けてたんですね。

だからお金好き?の質問の答えは

「まぁ、あっても邪魔にはならんよね〜」とか
「贅沢はできなくても普通に暮らせるくらいのお金があれば必要以上には なくてもいいかな」なんて答えてたんです。

しかも、この質問をしたのは別の誰かじゃなく私が自分の心に問うたんです。
なので、別に誰に聞かれることもないことなのに私は素直な答えが出せなかったんですね。

だけど本当の本当はそうじゃないってわかってた。
だから答えながらなんだか嫌な気持ちになってたし お金もうまく回ってなかった。
まさに『贅沢はできなくても普通に暮らせるくらいのお金があり、必要以上にはなかった!』
という状況を自分が現実にしてたんですよ。

なんで「大好き!」って答えられなかったの?
いつもの自己対話をしてみます。(笑)
だって、お金好きって言ったらなんかガツガツしてて貧乏な人みたい
お金、お金言ったら人に嫌われそう
お金に卑しい人って思われたくないとか、色んなのが出てきました。

そっかぁお金、お金って言ったら嫌われるの?

「・・・・・・・・・・・・?」

お金に卑しいって誰かに言われたことあるの?

「・・・・・・・・・・・・?」

貧乏だったらガツガツしてるの?

「・・・・・・・・・・・・?」

そういえば誰かにそんなこと言われたことない。
テレビや親の話す事が自然に耳に入ってきてただけで 自分が経験したことじゃない。

改めてお金って何かな?

ありがとうの気持ちを物質にしたもの

例えば、家賃。
くつろいだり、お風呂に入ったり、休める居場所を確保するために家主さんに ありがとうって渡すのがお金。家がなかったらどんなに不便か考えてみる。
たくさんの荷物と自分が雨風をしのげて体を休められることができる場所
その価値に見合った分のありがとうの形が家賃。

例えばタクシー代も快適に目的の場所まで移動する送り届けてくれる人にありがとうって 渡すものがお金。
お金って素晴らしくない?!
お金ってめちゃくちゃ尊くない?!なんで嫌なイメージやったんやろう

私のしてる仕事も高齢者や、支援の必要な人が 「ありがとう、また来てね」ってゆう気持ちがお金として入ってくるんだよ。

たくさんのお金はたくさんのありがとう!

さぁもう一度、お金は好きですか?




Copyright © 輝ちゃんの日記 All Rights Reserved.